NEWS / 運用
公開して終わりじゃない。公開後の更新・保守は誰がやる?
ホームページは、公開した瞬間がゴールではなくスタートです。営業時間の変更、新メニューの追加、実績の更新など、公開後にも「直したいこと」は必ず出てきます。ここでは、公開後の運用を誰が担うかによる違いを整理します。
自分で更新する場合
CMS(WordPress等)を導入していれば、テキストや画像の差し替えはご自身で行えます。更新の自由度が高い一方、セキュリティアップデートやプラグインの管理など、裏側の保守は別途意識しておく必要があります。更新頻度が高い(月に何度もお知らせを出す等)事業には、この形がよく合います。
保守を任せる場合
「自分で触る時間がない」「間違えて壊してしまうのが不安」という場合は、月額の保守プラン(当方では¥5,000〜でご案内しています)で、修正作業ごと任せていただく形が安心です。保守契約は必須ではありませんが、セキュリティ面のリスクを考えると、公開後も一定のメンテナンスがある状態をおすすめしています。
どちらか迷ったら
更新頻度が低い(年に数回程度)サイトであれば、都度対応(保守契約なしでの単発修正)でも十分なことが多いです。逆に、ホームページが集客の主力で、こまめに情報を更新していきたい場合は、自分で更新できる仕組みを整えたうえで、保守は最低限(セキュリティ面のみ)任せる、というハイブリッドな形もよく選ばれています。
制作時にどこまで自分で触れるようにしておきたいかを伝えていただければ、それに合わせた構成(CMSの有無、保守プランの要否)をご提案します。
今お持ちのサイトの運用体制についてのご相談だけでも承っています。
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